奈良市吹奏楽団について…
1971年に、近畿大学吹奏楽部元部長の(故)野口泰正氏を中心として結成されました。
市民吹奏楽団として精力的に活動し、最盛期には100人ほどの
メンバーからなる大型バンドだった時期もありましたが、
紆余曲析を経て1990年ごろにはメンバーも激減し、
練習参加人数常時一桁という状態で、自主公演である定期演奏会さえ
開催できないような状況に陥りました。
そんな中で「自分達が本当にしたい事は何か」と原点に戻り、
新たに活動を再開したのが1995年でした。
現在の活動は、当団最大の自主公演で毎回多彩な嗜好で好評の
「BLUE LAG Concert(ブルーラグコンサート)」、
ポップスのみのプログラムで構成し、ノリとその雰囲気が好評の
「Pops Live(ポップスライブ)」、
吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト等の吹奏楽連盟主催行事への出場、
依頼演奏会(お声がかかればどこへでも行きます)などで、
演奏者と聴衆が一体となったステージを常に心がけています。
また、2000年秋には松岡徳郎氏を音楽監督に招聘し、より高いレベルの
演奏を楽しんで頂くことを目指し、現在50人ほどのメンバーで活動しております。
ちなみに、行事後の打ち上げにも全力を注いでおります。
(楽しく♪激しく!しつこい...宴会は奈良県一般団体の中で1番と自負しています... )